飲み水の確保 入門編

災害に襲われたり、不運により遭難してしまったが奇跡的に一命を取り留め救助された。不幸中の幸いとも言えるニュースは世界のニュースを見渡すと年に何件か見ることが出来ます。ドラマチックに描かれている側面がありますが、こういった奇跡的な生還を果たした人たちは大抵食事をしていませんが、水やなんらかな食物で水分を口にしています。

水分は3日と言われています。「3・3・3の法則」をご存知でしょうか。基礎体力や体系などにもよりますが、呼吸は3分、水は3日、食べ物は3週間口にしない場合死に至る可能性が高いという法則の目安があります。

呼吸、すなわち酸素に関しては、海や水難事故など日常生活ではさほど意識はしなくてよいですし、食物に関しては3習慣ですからなんとかなりそうです。

水って3日なんですよ。毎日どこかで確保できている水に有難みを感じて飲むようになりました。私がこの法則を聞いた時は。平和で水宅配とかで冷たい天然水が簡単に飲める時代ですからね。水道水は飲まないですけど、実際これって本当に贅沢だなあと。

サバイバル時に飲める水の作り方・確保の仕方をしっておく

平和でずっと安全であってほしいことは言うまでもない願ですが、平和ボケしているのも事実。いつサバイバル生活が余儀なくされるかもわからない。人生とは明日何が起こるか分からないものです。

水の重要性を知ったところで何を対策しておくかというのは1つ最適解があると考えていて、どんな状況に置かれても身の回りにあるもので飲み水を確保するサバイバル能力を知っておくことかと思います。とはいえ、明日いきなり北斗の拳のような世界がやってくるとは考えずらいので、災害や1~2週間の遭難に会ってしまった時に対応できる方法で応用が効きそうなものを紹介します。

01、雨水をためる

これは一番簡易的でありながら自然に運を任せる系の水の確保の仕方でしょう。ビニールやバケツ、水を貯めるなんらかなモノが必要ですが、雨は天からの贈り物です。雨が降ったらラッキー。

02、砂利、石ころ、木炭等でろ過装置を作る

泥水を飲むことができない。手元や周りを見渡すとペットボトルと、砂利や石ころ、木炭等が合った。

完璧にこす事ができないかもしれませんが、そのまま飲むよりはましになると思います。ペットボトルのふたの部分に小さな穴を空け、ボトルのお尻を切り取りボトル内に砂利や石ころ木炭等々をつめこみその中に泥水を入れ濾過装置の完成です。

ふたの部分にはハンカチなどがあればなおよいですね。

先ほどの3日の法則を参考にし私ならこういったお水でも飲み命を繋ぎつつ救助を待つと思います。下手に動いて体力を消耗しても意味がありませんからね。

03、市販の濾過装置を災害用に保管しておく

これは、地震とか起こりうる災害の時に使えるグッツを買っておくという意味合いで書きます。遭難した時に準備良くそういったものをもっていることは稀でしょうから。

こういった災害時のろ過装置は普通にネットで変えます。Ligangam アウトドア 携帯浄水器は1000リットル浄化可能で不純物を99.9999%まで取り除く優れものです。 コンパクトですし、川や湖の水も浄化できるのでアウトドアにも最適なアイテムです。 山に行くとかアウトドアに行く人は値段もお手頃なので何個か持っておいてもよいかもしれません。

04、ウォーターサーバーの水を備蓄水として保管しておく

日常生活で、水道電気ガスが止まってしまい数日~数週間いつもの生活が出来なくなることは、ここ数年の天変地異をみればいつやってきてもおかしくはありません。 長い期間の保管は難しいですが、短期間水に困らない備蓄水を貯めておく。作るのではなく貯めておくというアプローチならばウォーターサーバー業者が運んできてくれるパックの水を備蓄水として貯めておくことが良いと考えています。

ウォーターサーバーが一番良いと考えるのは理由が合って、例えば100リットル程度の水を備蓄水で家に保管する方法としてはペットボトルがあるでしょう。しかし、水は意外と痛むものでもあり日光にあたったりすれば~6カ月は持ちません。空気に触れない様にしていてもです。

ウォーターサーバーは普段も飲むので、完全に保管しておくというわけではなく、日常の飲み水を飲みながら、新しいものを配達してもらい、一番新しいのはストック、古いのから飲んでいく、そしてまた新たな水を発注というサイクルができるので水が痛まず結果的に備蓄水として保管が出来るという訳です。

以上が、飲み水の確保についてでした。命の水に真剣に向き合ってみるのも良いと思いますよ。

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